第6話神々の王を救ったのは、ひとつの石ゼウスの誕生とクロノスの石
第6話。霧の山で、歌の女神たちが羊飼いに「母がたったひとつ嘘をついた夜」を歌う。子をのみ続ける少年王クロノスから末の子ゼウスを守るため、母レアは産着で包んだ石を差し出した。大地の洞窟で育ったゼウスは祖母ガイアの仕込みと自分の力で父を打ち負かし、五人の兄姉を光の中から取り戻して母と再会し、縛られたおじたちから雷を授かる。
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