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第8話剣の上に座る神、「国をゆずるか」国譲り

第8話。親友と作った国を一人で守ってきたオオクニヌシのもとへ、天から使者が次々と送られるが、誰も戻らない。最後に来た無口な雷神タケミカヅチは海に立てた剣の切先に座り、力くらべの末、王は天に届く柱の宮を願って国を手放す。

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